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カバのオツム

音楽
わたしはNHKプチプチアニメに育てられたようなもので、いま思い返してみても、かなり高い精神性を教え込まれたなとNHKには感謝しています(‼︎‼︎‼︎)

ロボットパルタに始まり

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アエイオウもそうだし

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ニャッキも世代ですよねえ。ううん。


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でも1等すきだったのはこれ。


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ジャム・ザ・ハウスネイルですよね。

当時はピペの可愛さとか、のんびりした空気感とか、粘土製というところに好感を抱いたのだけれど、いま改めて観てみるとかなりサブカル豪華キャストなのだ。

声優にもりばやしみほ(hi-posi)、石川浩司(exたま)、原マスミである。

そして主題歌はhi-posi&栗コーダーカルテットの「僕でありたい」

本題に入ってしまうと、この「僕でありたい」を聴きたいがためにやっとこのアルバム「カバのオツム」を購入した次第である。

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これは1994年発売の6曲入りのミニアルバム。そして内5曲がカバーという、あ、だからカバのオツムカバーのオツムなのねということなんですが

そのカバーの選曲センスが

とまあかなりイカしてるのだ。

カバーも素晴らしいんだけど、やはりどうしてもわたしはラストの唯一オリジナル曲「僕でありたい」を推したい。

”猫が猫であるように
犬が犬であるように
全身全霊
僕でありたい”

歌詞こんだけ。
ただ、量より質と言ったらいいのか…大きな蒸しパンより小さなぎっしり羊羹を頂いたような、なんか小さくても込められているエナジーは強くてこのアルバムの中では随一の存在感を放っていて、この曲でアルバムが旨く締まり、ちょっとざらついた切なさを残すのだ。

これがhi-posi・Magicといったところか。

いや名盤です。参った。リコーダーは切ないよネ、マッタク。